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DIET NAVIGATOR ダイエットに取り組むすべての方へ

ダイエット法−様々なダイエット法を紹介します

ウォーキング
 ウォーキングは、体内に酸素を取り込む運動です。無理なく長く続けることで脂肪を効率的に燃焼できます。ジョギングと比べると、腰や膝にかかる負担が少ないので、初心者にもオススメです。消費エネルギーは30分でおよそ140kcalでジョギングでは20分するのと同程度です。ウォーキングからジョギングへ少しずつ負荷を増やしていくのも効果的です。
 基本はやや早足で行います。ダラダラ歩くのでは効果はありません。背筋を伸ばし、膝を伸ばし腕の振りを意識して、着地はかかとから。お腹を引き上げ、背筋を伸ばした状態で歩けば適度な腹筋効果もあってダイエットには最適です。
 最初は姿勢を意識し、全身を使う感覚を身につけましょう。疲れてくると腕の振りが小さくなってしまうので、注意してください。1日最低20分程度を目安に週3〜4日行うように心がけると効果が期待できます。

ジョギング
 体についてしまった脂肪を燃焼させるのに効果的です。楽なペースで走り、とにかく続けることが大切です。ジョギングは酸素をたくさん取り込んで走るのが条件。話しながら走れるくらいのペースで十分です。逆にゼイゼイと息が切れるくらいの運動になると、無酸素運動になってしまい、体内の脂肪は燃えずに糖だけが燃え、疲れの元となる乳酸を生み出してしまいます。最初は無理をしないで徐々に慣らしていきます。軽いストレッチなどで少しずつ体を慣らしていきましょう。
 楽なペースで走るとはいえ、やはりなまった体には激しい運動になります。体を痛めないように(特に膝や腰)専用のジョギングシューズを用意したほうが良いでしょう。呼吸を意識して、水分補給を忘れずに!
 走るときはスピードよりも持続時間が重要です。脂肪が燃焼しはじめるのにだいだい15〜20分かかるので、楽なスピードで20分以上は走るようにしましょう。できれば週3〜4回は続けたいところです。

反復入浴法
 反復入浴法とはお風呂に入ったり出たりを合計3回繰り返す方法です。入浴すると水圧や温水の影響で内臓器官が活発に活動し、新陳代謝が盛んになって消費エネルギーが上がることを利用してダイエットする方法です。効率よくエネルギーを消費し、食欲を抑える効果があります。食事療法や運動以外で体に負担をかけずエネルギーを消費できるダイエット法として、注目されています。

中温(38〜40℃)の場合
 かかり湯→入浴5分→休息5分→入浴8分→休息5分→入浴8分
 以上を3セット。終了後20分の休息。
高温(41〜43℃)の場合
 かかり湯→入浴2分→休息5分→入浴2分→休息5分→入浴2分
 以上を3セット。終了後30分の休息。

 高温反復入浴はカロリー代謝は多いですが、心臓の弱い人、血圧の高い人にはオススメできません。お湯の温度に気をつけ、入浴時間を守って3セット以上やらないこと。入浴後は必ず休息を取り、水分補給をすることに注意してください。
 入浴は夕食前が良く、入浴により胃腸の働きが緩慢になり食欲が抑えられる働きがあります。最初の入浴ではみぞおちのところまでつかる半身入浴。2回目からは心臓に負担をかけないように浮き身の姿勢でつかります。背泳ぎするような感じです。これを毎日続けてください。